2005年08月19日

Pullback System on Collective2

Collective2 に登録したシステムも2ヶ月経ってようやく収益がプラスになりました。途中で操作ミスやソフトのバグによるミスオーダーがあったり、実際に最大ドローダウンが発生したりで低迷して、もう撤退しようかとも思ったのですが、もうちょっと続けてみようかと思います。

購読者(といっても今は無料)もいつの間にか7名に増えていました。10月から有料化の予定ですが、結果がよくなければもうしばらくは無料で提供するつもりです。

私自身為替取引や取引システム販売を生業としている者ではありませんが、Collective2 だと個人がシェアウェアを販売するような感覚で取引システムを販売できる手軽さがあります。(実はこんなところでシェアウェア販売は経験があるのですが。)

ただ、英語の壁があるのでちょっと大変なので、日本でも取引ブローカーと連携したトレーディングシステムのサイトができればいいなあと思います。ユーザーがシステムを選べば、勝手にそのシステムで運用してくれるのです。システムもたくさんあれば、ユーザーが自由に選ぶことができ、複数のシステムに分散運用させることもできます。


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