2005年11月05日
今度は手ぶらでユロスイ
- tysm1
- 21:45
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- カテゴリー:システムトレーディング
手ぶらで為替取引の第三弾はユーロ/スイスドルのペア。
ユーロ、ポンド、スイスドルはヨーロッパの代表的な通貨で似た動きをする。その中でポンドはちょっと気の荒いところがあるが、残りのユーロとスイスドルのペアはそれほど大きく動かない。動かないと儲からないと思うかもしれないが、動きが少ないと最初から仮定すればそれに合った戦略を立てることができる。
今、手ぶらでポンエン、手ぶらでユロポンで運用中のミアンダシステムは、バックテストでユーロ/スイスドルでも有効であることは確認済み。ただ、デイトレシステムだと1pipのスプレッドの差が大きく効いてくるので、FXCM で7pipsのスプレッドはちょっと大きすぎて導入できなかった。
今回目を付けたのは、ユロスイ4pipsスプレッドのGCIというブローカー。ほんとは2pipsっていうのもあったんだけど、ちょっと怪しすぎたので却下。たまたま日経225CFDで探してて、FXwiz でも扱っているからいいかな、という感じ。
ただ問題は自動化の方法。Dynaorder もいつ使えなくなるかもわからないので、Dynaorder なしでやらなくてはならない。さすがにAPIは公開されていないが、GCIのプラットフォームでDDEでリアルタイムレートが取得できることが判明。あとは、オーダーをなんとかすればいいだけ。で、どうしようかと思ったところ、ここは原始的にマウスの操作を再現してくれるソフトを使うことに。色々探したところ、GhostTracerというソフトが使えそうな感じ。
ただ、この方法だとポジションが参照できないので、誤動作したときが怖いのだが、プラットフォームの安定性についてはこれからしばらく検証していく予定。
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