2005年12月31日
さようなら Dynaorder
Dynaorder 開発元のDynastore Softwareによると、本日12月31日をもって、すべての内容が消えてしまうそうです。
結局、ドメインや、ソフトのコードなどが誰に売却されたのかもわからないまま、最後の日を迎えてしまいました。
当サイトの唯一のコンテンツ「Dynaorderプログラミング」ですが、すぐに消してしまうのも残念ですので、しばらくは残しておくことにします。
当方も既に Dynaorder から MetaTrader 系に移行し、Dynaorder の登録料の元を取ったとは言えませんが、Dynaorder は少なくとも為替自動取引のきっかけにはなりました。
さようなら、Dynaorder。
2005年12月28日
コメントSPAM、トラックバックSPAM対策
最近、当サイトにもコメントSPAM、トラックバックSPAMが押し寄せるようになってきました。
とりあえず、コメントスパム対策プラグイン、トラックバックスパム対策プラグインで対策しました。とりあえず、海外からのSPAMには有効でしょう。
2005年12月26日
2005年トレーディング総括
2005年も終わりですね。今年も資産がだいぶ減ってしまいました。
すんだ事はしょうがないのですが、来年同じ過ちを繰り返さぬよう、1年間を振り返ってみます。
2005年12月25日
今年もあと1週間
今年もあと1週間です。外為市場もクリスマス休みで明日も取引休止のところが多いと思います。
そういう状況なので通常なら今週は取引はやめておいた方が無難なのでしょうが、当方手ぶらで為替取引システムは今年いっぱい動かしていきます。狭いレンジで行ったり来たりしてくれることを期待します。
あと、マイナーな為替取引コンテスト Interbank FX Mini Challenge も今月残すところあと1週間です。マシントレーダー部門もプラスになっているのが9名という低レベルのまま最終週となっています。当方32名中17位あたりに低迷しています。今月はシステムとの相性が悪い相場だったので、仕方ありません。来年に期待しましょう。
2005年12月24日
今週の手ぶらでユロスイ
今週のEUR/CHFは、基本的に上昇トレンドで取引チャンスは少なく、結果は5勝2敗で+5pipsというわずかな利益で終わりました。今週からストップロスを30pipsから50pipsに引き上げたおかげで今週は大敗を免れました。
2005年12月18日
SAXOBANKで新規口座開設中止
- 手ぶら
- 08:21
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- カテゴリー:SAXOBANK系業者
以前紹介したSAXOBANKからの案内では、日本居住者向けには為替のみのサービスに縮小されるということでしたが、それは既存のアカウントに対してで、新規アカウント開設については既に中止されているようです。
これは改正金融先物取引法で、金融庁への登録が義務付けられたためのようですが、今後は未登録の海外の業者も日本での営業ができなくなるということでしょうね。
国内の悪徳業者を締め出すことも大事ですが、特に世界中がマーケットの外国為替取引の分野で、業者の選択肢が減ることが心配です。海外業者とのサービスの差がまた広がるんじゃないかなと思います。
2005年12月17日
今週の手ぶらでユロスイ
今週はチャートの通り、ユロスイにしては大きな日中のトレンドと、急激なトレンド転換とに振り回され、これまでで最大の損失を出してしまいました。
結果は6勝9敗の-111pipsでした。IBFXのミニコンテストでも、損失が広がり圏外となってしまいました。もっともマシントレーディングではプラスになっているのが7人しかいないので、まだ望みはありますが。来週からはポンエンも追加して一発逆転を狙います。
2005年12月16日
手ぶらで為替取引プログラム
InterbankFXでの自動取引の動作が安定してきた(収益は安定していないが・・・)ので、プログラムをInterbankFX用に特化させることにしました。要はこれまでDynaorderとの通信用に作ってきたコードをばっさり切り捨て、プログラムをスリム化しました。
これまでFXCMとDynaorderのプロトコル変化に合わせて結構頻繁にプログラムを改変してきたのですが、制御がかなり複雑になってきてわけがわからなくなっていました。これらをばっさり切り捨てると、プログラムが半分以下になりすっきりしました。
すっきりしたところで、新規にプログラム名を命名してみました。
「Tebura de FX Trading」
そのまんまですが、気持ちの問題です。来週からユロスイとポンエンで気持ち新たに自動取引を開始したいと思います。
その前に今週の収益を計算するのが怖いのですが・・・それぞれストップロスが3回ずつかかっています。
2005年12月11日
手ぶらでユロポン 運用停止
しばらく運用してきた手ぶらでユロポンですが、最近のパフォーマンスが悪いことと、パラメータ感度が非常に高い(パラメータをわずかに変えただけでパフォーマンスが大きく変わる)ことから、再び様子見で、リアルアカウント運用は停止します。
ユロポンはスプレッドが3pipsというFXCMドル建てアカウントでしか使えないので、Dynaorder が使えなくなれば撤退しようと思っていました。
これからは、ユロスイ、ポンエンで何とか安定した利益を上げられるよう、がんばりたいと思います。
ただ、システムが勝手に取引するから本人はがんばりようはないのですが。
2005年12月10日
今週の手ぶらで為替取引
今週の手ぶらで為替取引の結果です。
手ぶらでユロポン:7勝7敗で-39pips
手ぶらでポンエン:11勝7敗で+18pips
手ぶらでユロスイ:7勝4敗で-18pips
ユロポン不調で、引き続きドローダウンが拡大しています。
ポンエンは最初は好調だったのですが、最後に-200pipsのストップロスをくらい、わずかの利益で終わりました。
本運用始めたユロスイは-30pipsのストップロスが効いてマイナスで終わりました。一時はInterbankFXのコンテストで10位につけたのですが、また圏外に落ちてしまいました。
2005年12月09日
SAXOBANKも為替のみに
- 手ぶら
- 20:58
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- カテゴリー:SAXOBANK系業者
これまでSAXOBANKでは、外国為替だけでなく、CFDや株式の取引もできたのですが、12月15日から為替のみになるそうです。以下、メールの抜粋です。
2005年7月1日から改正されました金融先物法、その他弊行に適用される ガイドラインなどに照らし合わせまして、今回、取扱商品群についての見直しを 致すことになりました。 対象となるお客様は、日本居住の一般個人のお客様でございます。 日本居住の一般個人のお客様に今後ご提供することができない商品*CFD、株式、フューチャーズ(先物)、マネージド・ファンド、ETF、債券(ボンド)
これまで同様お取引いただける商品
*外国為替スポット/ファワード・アウトライト/オプション
これに伴いまして、
上に述べました、今後ご提供することができない商品
CFD、株式、フューチャーズ(先物)、マネージド・ファンド、ETF、債券(ボンド)
における現在保有のポジションに関しましては、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
デンマーク時間で12月14日までに(日本時間の12月15日午前8時まで)
決済をしていただくようお願い申し上げます。
尚、それまでに決済されなかったポジションに関しましては、大変遺憾では
ございますが、12月15日の時点で、弊行により強制決済が行われ、
また、お客様のSaxoトレーダーは、取引可能商品のみトレードできるように
システム変更されます。
幸いCFDやマネージドファンドのポジションは持っていないので実害はないのですが、塩漬けしている人がいたら結構迷惑な話です。結局SAXOでも為替しか取引できなくなるようです。
投資した4万ドルを取り返すまではやめられないので、為替だけでなんとか頑張るしかありません。
2005年12月06日
Interbank FX ミニコンテスト
今週から InterbankFX のミニアカウントで手ぶらでユロスイの運用を始めました。
ついでに、ミニアカウントのコンテストに登録してみました。今月は様子見なので、低レバレッジでの参戦ですが、マシントレードはそれほどレベルが高くないので、そのうちポン円も入れて上位を狙いたいと思います。
2005年12月04日
「勝者もなく、敗者もなく」
この本は以前、トラバ先のブログで紹介されていたもので、いつか読みたいなと思っていました。
特にトレーダーになった音楽家、田中雅さんのお話です。
確かにチェリストと為替トレーダーを結ぶ接点は普通に考えて思い当たらない、その一般人に理解できない意表性がネタなんでしょうが、この話だけでなく、氏に関するブログなどを読んだところ、接点が見えてきました。
氏はなるべくしてトレーダーになったのだと思います。しかもシステムトレーダーに。彼はもともと音楽より工学の才能に長けていたそうです。そのまま工学の分野に進んでも成功はしていたでしょうが、今のように世間から注目される存在になっていたかどうかはわかりません。
私もそうですが、人生の中で趣味として音楽をたしなむ時期を経験する人はかなりいると思いますが、大学進学時に全く方向転換して音楽家を目指そうという人はほとんどいないでしょう。私はむしろ、ここでの転進に驚きを覚えました。しかも、中途半端でなく、プロの音楽家として名をはせる領域まで到達したというのですから、ある意味天才です。いや、わずかな才能を備えた上での努力の賜物といった方が正しいでしょう。
このように高度に工学と音楽のセンスを身につけた人間であれば、わずかな金融取引の経験がきっかけとなってトレーダーに転進するということは不思議なことではないと思います。まあ、自分もそうなりたいと思っているから勝手にそう決め付けているだけかもしれませんが。
この本の中で印象に残っている言葉は、
「決定的なアイディアは非常にシンプルだけど、誰も考えたことがないものである」
「芸術でも科学でも本当に優れた人はルールからはずれている。ただ、本当にはずれてしまったらダメな人である」
です。確かにその通りだと思うのです。私はコンピュータやプログラムは好きですが、コンピュータミュージックはあまり好きではありません。それは人間の演奏は完璧に楽譜に忠実に行われているわけではなく、音程にしても、リズムにしてもわずかなずれがあるからなのだと思います。そのずれを人間に心地よいものにコントロールできるかどうかがプロとアマとの決定的な違いなのでしょう。
これはシステムトレーディングの世界にも当てはまります。ちょっとした試行錯誤で新しいルールを作ることはできますが、それは本当に相場のツボを押さえた決定的なものではなく、たいていは単なるカーブフィッティングにしかすぎないので、すぐに破綻してしまいます。シンプルだけど誰も考えたことのないルール、しかもそれがわずかなずれを伴って相場と共鳴する。ここまで到達した人がプロのシステムトレーダーとなれるのでしょうね。
2005年12月03日
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