2006年09月14日
「最強のポイント・アンド・フィギュア分析」
今回、ポイント&フィギュア作成ツールで参考にした資料はこれ。
基本的には3枠で反転。1枠をいくつにするかは、トレードの手法にもよるが、ドル円の日足チャートの場合、1枠0.5円くらいが適当か。
チャートの更新方法は、現在、このようなチャートの場合、
118.50 ×118.00 ×117.50 ○×117.00 ○×116.50 ○ 116.00 115.50
高値が118.50以上になれば
×118.50 ×118.00 ×117.50 ○×117.00 ○×116.50 ○ 116.00 115.50
と118.50の枠に×を追加。逆に安値が116.50以下になれば、反転して、列を変えて○を3個記入。
118.50 × 118.00 ×○117.50 ○×○117.00 ○×○116.50 ○ 116.00 115.50
こんな感じです。なので、この方法だと、反転したところで、○と×の位置は一つずれます。
SAXOのチャートでは、反転したところの○と×の位置が揃っていたりずれていたりなので、ルールが違うようです。
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こんばんは!
初歩的な質問で申し訳ないのですが、例えば、116.00円の横の丸は、
(1) 116.00 <= X < 116.50
(2) 116.00 < X <= 116.50
(3) 116.00 <= X <= 116.50
のいずれでプログラムを組まれましたでしょうか? 基本は(1)だと思ったのですが、対称性を考えたら(3)であるとも考えられました。
私も一つの枠をいくらにするかは、通貨ごとに違うだろうし、トレードスタイルによっても違うように思います。バックテストで統計的に調べようかと思ったのですが、とりあえず、プロのディーラーであるタイガーさんのブログでよく使われている(20pips,3枠)でいろいろな通貨ペアのP&Fチャートを眺めています。
私の理解ですと、116.00の横の○はプライスが下がって116.00まで達したけど、115.50までは達しないということなので、
115.50 < X <= 116.00
としました。×の場合は、116.00まで上がったけど、116.50までは達しないということで、
116.00 <= X < 116.50
としてプログラムしてみました。
こんばんは!
お答えいただき、有難うございます。
上昇と下降でそれぞれ(2)と(1)を切り替えていらっしゃるのですね。それと、縦軸の表記を先入観から間違えていました。私のプログラムでは中間値を縦軸に用いています。微妙に異なるP&Fになってしまった原因の一つが分かったような気がします。