2007年01月30日
今日のオプショントレード
- toyolab
- 18:11
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今日は新規のトレードはありません。
GBP/USD の 1.9651 short put が満期となり、スポットのロングになりました。
結局、これまでの 1.9543 ショートポジションから 1.9651 ロングポジションに変わった形です。
これで108pipsの損失が出ましたが、これはオプションのプレミアムでカバーできています。
GBP/USD はトレンドが下に変わるかと思いきや、踏みとどまっています。
現在、このロングポジションも含み益が出ています。ポンドはやはり出入りが激しいですね。
2007年01月29日
今日のオプショントレード
- toyolab
- 18:18
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EUR/USD の2/26 1.2802 short put がATMに近づいてきたので、1週間満期 1.2950 short call でヘッジ。
GBP/USD のトレンドが下向きに変わりそうなので、既にITMのショートプットをヘッジするために1週間満期でショートコールを投入。GBP/USD は最近振り回されていて、オプションを頻繁に売っているのでプレミアムは取れているが、スポットの決済時の損失がカバーできるかどうかが微妙なところ。
オプションの売りは途中で調整しなくて結果オーライの時もあるけど、取り返しのつかないこともあるから、トレンドに遅れながらでも調整をするのは仕方ないところだ。オプション売りの数少ない負けトレードで損失を抑えることができれば、数多くの利益の方が必ず勝るのだから。
2007年01月27日
optionsXpress が XPRESSTRADE を買収?
XPRESSTRADEのサイトにBreaking News とあるので何かと思ったら
optionsXpress acquires XPRESSTRADE
と。これって買収されたってこと? optionsXpress のサイトにも同じニュースが。
optionsXpress は株式オプションがメインで、XPRESSTRADEは先物オプションがメインなので、完全に競合するわけでなく補完する部分も多いので、敵対的な買収ではないのでしょう。
ただ、XPRESSTRADEは日本在住者でも問題なく口座開設できていたが、optionsXpressは日本在住者には門戸を開いていなかったということ。今後、異なった口座開設に関するポリシーがどちらに統一されるかが気になるところです。
S&P500オプション初トレード
- toyolab
- 17:46
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XPRESTRADE で初トレードです。
S&P500 E-MINI のオプション、2/16満期 1360 ストライクのプット売りです。
プレミアムは 2.10ドル、E-MINIは1枚 50倍なので、105ドルです。
ただ、手数料が結構かかり、Commision 20.00、Clearing Fee 1.14、NFA Fee 0.02、Transaction Fee 1.00 の計 22.16ドル引かれてます。
100ドル程度のプレミアムで20ドルも引かれるのはちょっと痛いですね。これまでの手数料無料の為替オプションに比べると何か損した気もしますが、指値注文ができる分ましなのかもしれません。
しかし、マーケットや取引システムが違うと同じような戦略が使えないですね。S&P500もいくらインデックスとは言え、時々ボラが急騰することもあるし、ただのプット売りだと危険ですね。やっぱり色々なマーケットに手を出さず、慣れた為替オプションをもう少し極めた方がいいかもしれません。
2007年01月26日
今日のオプショントレード
- toyolab
- 18:37
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AUD/USDのショートプットが一気にITMになりました。調整が必要なところですが、ターゲットバイイングと見ていたポジなので、とりあえずコールの売りでヘッジしておくことに。1週間満期で 0.7745 のショートコールを建てました。今回のAUD/USDはちょっとだましに会った感じなので、利益は狙わず、できるだけ損失を抑える方向で調整していきたいところです。
2007年01月25日
XPRESSTRADE FXでスワップがマイナスに
海外先物オプションのためにXPRESSTRADEの口座を開いたのですが、まだタイミングが合わず、取引できていない状態です。
条件の合う先物も色々あるのでしょうが、あまりにボラだけ高く流動性の少なそうなのは怖くてできません。とりあえず、MetaTraderでも見れるS&P500のチャートを見てるのですが、調整待ちです。
仕方ないので、FXCMで慣れているFX口座の方に資金を移して早速 CAD/JPY を買ってみたところ、次の日見てみると、スワップがプラスされるはずがマイナスに。日本の業者だと普通はスワップはプラスされるのが当たり前のはずですが、そう言えば米FXCMでもそうだったように、レバレッジによってスワップがプラス・マイナスされるのと、マイナスだけされるのがあるようでした。
Webサイトをよく見ると、こんなところに、50倍のレバレッジのスタンダード口座で金利がもらえるみたいに書いてあります。しかし、100倍のレバレッジで金利がマイナスされるとも書いていません。しかし、実際、マイナスされているので、プラスされるレバレッジに変えてくれと頼んだら、次の日にはミニアカウントですが、レバレッジ50倍に変わっており、今度はスワップはプラスされていました。
ただ、ミニアカウントで50倍のレバレッジが選べるとは書いていないので、FXCMでできることを知らなかったら、諦めていたかもしれません。やはり海外業者には書いてないことでも何でも言ってみるに限るということでしょうね。
一応これでスワップのたまる長期ポジションが建てられることがわかったので、このポジションはしばらく放置しておくことにします。
今日のオプショントレード
- toyolab
- 11:35
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昨日、今日と円高になり、クロス円のボラティリティが上昇しています。
今日は新規のポジションとして、EUR/JPY 2/26満期 155.00 short put を建てました。1ヶ月で155.00は0.5σあたりなので、プレミアムは72pipsと高めです。これはターゲットバイイングのためなので、急激に円高が進まない限り調整はしないつもりです。
最近取ったオプションポジションでは、AUD/USDのショートプットがATMに近づいてきました。ただ、トレンドがほとんどフラットだし、0.7770のサポートを下抜けていない状態なので、今日は様子見ということに。
2007年01月23日
今日のオプショントレード
- toyolab
- 16:32
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USD/CHF 2/26満期 1.2299 short put
新規のポジションです。まだトレンドが上向きなので、ターゲットバイイングのためのポジションです。
USD/CHF はスポットのロングポジションでスワップがつくし、SAXOのオプションでは1週間から6ヶ月の間で満期日が1日単位で変えられるというメリットを生かして、カバードコールを1週間単位で連続して組むことができます。
スポットポジションとカバードコールのオプションを組んでもほとんど証拠金が増えないので、スワップ目的のポジションには効果的です。
2007年01月19日
今日のオプショントレード
- toyolab
- 09:51
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USD/JPY 2/19 118.95 short put
GBP/USD 1/29 1.9651 short put
AUD/USD 2/19 0.7745 short put
USD/JPY は 1/29 120.67 のカバードコールがヒットしそうなので、次のターゲットバイイングとして1ヶ月満期でプットの売り。
GBP/USD は 1.9546 のショートスポットをヘッジするため、1週間満期でプットの売り。
AUD/USD はデイリートレンドが上向きに変わったので、新規にプットの売り。
ボラティリティは全体的に下がっているので、いわゆるボラティリティトレーディングだと今は売り時ではないのだが、通貨オプションではボラが急騰して相場の歪みで儲けるチャンスはそうはないので、相場のトレンドに合わせてスイングに近い形で仕掛ける方法が最近の戦略である。
2007年01月17日
弱い円
- toyolab
- 13:04
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個人的に気になるポンドですが、ポンドの一方的な買いも一段落といったところで、一安心です。
一方、円は弱いです。追加利上げ見送り観測から売られています。ただ、これはポジション的に問題ないので、それほど気にはなりません。
今日は特にトレードはありませんが、USD/CHF 1.2398 ロングポジが、1.2422 カバードコールの権利行使とともにスクエアとなりました。高値つかみのポジだったのですが、結果オーライです。これでレバレッジも少し軽くなりました。
現在のスポットポジションは、
GBP/USD 1.9548 short
USD/JPY 117.38 long
です。ドル円はスワップも着々とつくので放置ですが、ポンドドルは金利が同じなので、業者によってはロングもショートも両方スワップが引かれることになるので、あまり長期間保有したくないところです。カバードプットと組み合わせて損しないレベルで決済したいです。
やはりITMに近いオプションはスポットポジのカバーとなっていた方が気が楽です。
2007年01月16日
不気味なポンド
- toyolab
- 11:18
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- カテゴリー:今日のオプション取引
サプライズ金利上げからポンドが上昇しています。円が弱い分ポンド円が高値を更新するなど不気味な動きをしています。
対ドルでも上昇しており、2/8満期のGBP/USD 1.9704 ショートコールがITMに近づいてきました。
ここでドル全面安の相場ならスポットのロングポジでヘッジするのですが、ユーロドル、ドルスイスではまだドル高の傾向が続いているし、ユロポン、ポンスイも相当乖離が激しいので、このまま一方的にポンドだけが上昇する可能性は低いと見ました。
結局、このポジションはヘッジしにくい位置にあるので、一度買い戻して、禁断のNOPS戦略に突入しました。
2/19満期の 1.9270ショートプットと2.0000ショートコールで挟みんでみました。しかもコールは2枚分でプレミアムを稼ぐことに。うーん、大丈夫かな?去年はポンスイでこれやって死んでるからな。
ポンドからは早く足を洗いたいところです。代わりに USD/CADとAUD/USDを物色中、今日からボラティリティの変化を追っていく予定です。
2007年01月15日
FXCM でオプション取引
今日のトレードはなしです。
以前、米FXCMでRefcoと提携してオプション取引をサービスしていた時期がありました。Refcoが破綻してからサービスが消えていたのですが、昨日FXCMのサイトを見ていたら Fixed Rate Options と書かれたページを見つけました。
米FXCMのアカウントを持っていれば、同じログイン名で利用できるとあります。で、どこで利用できるんだ?と探し回った結果、次のサイトに辿り着きました。(非常にわかりにくいです。)
ここでのオプションは、いわゆるコールとかプットとかのオプションではなく、ワンタッチとかノータッチとかのエキゾティックオプションです。
以下の5種類のオプションが用意されています。
いずれもオプションを購入して、条件に達したら支払いを受けることができますが、条件の確率によってコストが違います。
例えば、EUR/USD のレートが1.2925 のとき、1週間満期のノータッチオプションで100ドル受け取るためのコストは、ストライク1.2950のとき25.90ドル、1.3000のとき、67.59ドル といった感じです。当然、1.3000のノータッチの方が確率が高いのでコストも高くなるわけです。
このようなオプションだとゲーム感覚で手軽にできるのですが、何も考えないでやってしまうと、胴元のカモとなります。
例えば、あるレベルより上か下かを賭けるデジタルオプションでは、現在のレートをストライクとしたとき、100ドル受け取るためのオプションのコストは、上でも下でも60ドルくらい取られます。上と下に両方賭ければどちらかが当たり100ドル受け取れますが、コストとして120ドルかかっているので、必ず20ドルが胴元に取られてしまうことになります。
なので、このコストを差し引いても勝てる戦略で取引しないと意味がありません。そう簡単には勝てない勝負です。
戦略の一例として経済指標発表時のダブルワンタッチオプションあたりで勝てそうな気もしますが、そのときのコストを見てみないと何とも言えません。そううまくはいかないと思いますね。
まだシステムが不安定なようなので、まずはデモを試してからの方がいいでしょう。
2007年01月14日
XPRESSTRADE で FX
XPRESSTRADE はオプションで有名な増田さんの本などでも紹介されているせいか、海外オプションでまず最初に口座開設するというパターンが多いようです。
普通は先物とかオプションをやるために XPRESSTRADE の口座開設するのでしょうが、ここでは、FXもやることができます。
サイトのカラーも全く違うので、全く違うサービスです。ただこのFXサービス、システムプレビューを見てみるとわかる人はすぐわかると思いますが、FXCMのシステムそのものです。
口座も先物オプションとFXは別物ですが、先物オプション口座の取引環境で資金のやり取りが相互に簡単にできるようです。
最初はFXCMの口座を持っているので意味ないかなと思っていましたが、資金の移動ができれば、FXのヘッジを先物やオプションで行うこともできそうなので、少しは使い道があるかなと感じています。
さらに資金の出金についても、FXCMではフォームに書いてFAXしなくてはいけないのですが、XPRESSTRADEでは、あらかじめ複数の銀行口座を登録することができ、それらを選択し、出金額を入れるだけでオンラインで済んでしまいます。出金手数料もFXCMの40ドルに対して、半分の20ドルというのもありがたいです。
とりあえず、取引回数が少ない間は XPRESSTRADE で十分かなと思います。
2007年01月12日
ポンド利上げ
今日はトレードなしです。
昨日はポンドが予想外の利上げで乱高下しました。ポンドはボラティリティとしてはそう高くはないのですが、やはりこういうことがあると荒い通貨というイメージがついてしまいます。
これで、ポンドとドルの金利が同じになりました。オプション取引をする上ではコールとプットの価格がほぼ同じになるので、対称的な戦略は立てやすいのですが、ポンドの荒い動きはあまり好ましくありません。ポジションを調整したとたんに逆に動いたりすると目も当てられません。やっぱりポンドは実質レバレッジも高くなるし、取引対象からはずしておいた方が無難かも。新規のポジは建てないようにしよう。
2007年01月11日
今日のオプショントレード
- toyolab
- 11:33
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- カテゴリー:今日のオプション取引
2/26満期のEUR/USD 1.2802 short put が0.5σまで ATM に近づいてきたので、調整を行いました。
まだ100pips以上は離れているのですが、短期トレンドは下向きなので、早めに調整することにしました。
毎回ポジションの調整には悩むところで、色々と試行錯誤しているのですが、今回は満期まで1ヶ月以上あるのでこのポジション自身はそのまま残すことにし、スポットの売りの方向でヘッジオプションを建てることにしました。
1週間満期の 1.2880 put の買いと、1ヶ月満期の 1.3172 call の売りを建ててみました。満期の時期がばらばらなのが気になるのですが、一応ゼロコストです。このまま下がれば1.2880でショートスポットとなり、1.2802 short put がカバードプットとなるので買い戻す必要はなくなります。逆に 1.3172 を上回ってもショートスポットとなりますが、トレンドが下向きの間は問題ありません。
やはり、オプションで重要なのはポジションを取ってからの対応でしょうね。これまでの失敗はすべてポジションの調整に失敗したからです。オプション取引をマスターするということは、ポジション調整をマスターするということだと思います。経験あるのみです。
2007年01月10日
オプション取引の優位性
今日はトレードなしです。
よく「オプション取引には優位性がある」などと言われますが、それはオプション取引すれば必ず儲かるという意味ではもちろんありません。
オプション取引だって売買によって得する人と損する人がいるわけで、いわゆるゼロサムゲームです。
では、どうして優位なのかということですが、それはオプションの価格がボラティリティによって大きく変動するからだと思います。
スポットの価格は、ある時点から一旦上昇した場合、さらに上昇するのか、そのままのレベルをキープするのか、反転して下落するのかの予測は難しいです。
しかし、ボラティリティの変化は上がり続けたり、下がり続けたりすることはなく、上がれば下がるという比較的予測しやすい動きをします。
なので、ボラティリティが急に上がったときにオプションを売り、ボラティリティが下がったときに買い戻せば、相場の動きにあまり左右されずに利益を出すことができることになります。
さらにボラティリティは、同時刻で一定というわけでなく、限月やストライクによってもばらつきがあります。それが相場の歪みであり、同じように一時的に高くなったオプションを売り、下がれば買い戻すことで利益を上げることができるのです。
但し、このような相場の歪みは、株式や先物など元来ボラティリティが高い市場でよく現れる現象なので、為替のようにボラティリティが比較的低く、流動性の高い市場では、このオプションの優位性はそれほど使えないのかもしれません。
2007年01月09日
今日のトレード
- toyolab
- 18:32
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- カテゴリー:今日のオプション取引
昨日満期の USD/CHF 1.2398 short call のヘッジのために 1.2398 のスポット買いを stop order で入れておいたのがヒットしてしまいました。オプションは満期時に1.2398を下回ったため消えてしまい、スポットの1.2398ロングポジだけが残ってしまいました。
なかなか満期間近のオプションの調整はうまくいきません。
仕方ないので、1週間満期で 1.2422 カバードコールを売り建てました。USD/CHFのトレンドが上向きの間にカバードコールを繰り返して少なくとも損をしない位置でポジションを解消したいと思います。
スワップ+オプションといっても、スワップ用ポジはリスクが大きいのでレバレッジを低くしておく必要があります。ドル円以外はあまり長期には保持しないようにしたいです。
もう一つ新規ポジとして、1ヶ月満期 EUR/JPY 150.47 プットを売り建てました。EUR/JPY は手数料無料となるのが10万通貨単位以上なので、ストライクにちょっと余裕をみています。プレミアムも22pipsと少な目ですが、極力ポジションの調整はしたくないので、しかたないところです。
2007年01月08日
初トレード
- toyolab
- 17:03
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- カテゴリー:今日のオプション取引
今年の初トレードです。年明けの動きで1/15満期の GBP/USD 1.9191 short put がITMに近づいたので、ポジション調整しました。
最初、1.9095 put を買い建てたのですが、満期まで1週間を切るとポジションをいじれなくなるので、1.9191 short put を買い戻し、さらに 1.9060 put を売り建て、1.9548 call を売り建てました。
これで、残り1週間で 1.9095 以下で、ショートスポット、さらに1.9060 以下でスクエアとなります。逆に 1.9548 以上上がると ショートスポットになります。短期トレンドがダウンに転換したと判断してのポジション取りです。
今年はオプションも早目の調整と、ある程度の損切りが必要だということ。あと、トレンドをよく見てトレンドに逆らわないことを心がけたいと思います。
2007年01月04日
今年のトレード方針
今年も年初めに、トレード方針を決めておこう。
方針通りにできたかどうかは1年後のお楽しみ。
基本方針はやはり、スワップ+オプション。
通貨ペアは原則としてユーロドル、ドル円、ユーロ円。
但し、ユーロドルの代替としてドルスイス、ポンドドルも取引する場合あり。
スポットポジションを取るのは、プラススワップとなる方向のみ。
オプション取引は、まずはトレンドの方向にネイキッドのショートコール・プットから入る。満期は基本は1ヶ月、長くても2ヶ月とする。
ITMになってスポットポジションがプラススワップの場合、ターゲットバイイング・セリングでスポットポジションに転換。スポットポジに対してはITMになるまでカバードコール・プットを繰り返す。
マイナススワップの場合、その外側のOTMの買い、コール・プットの売りで挟むなどして最終的にITMにならないようポジション調整をする。
これまでの反省としては、無闇にポジションを作らずに、目的をはっきりさせてポジションを作り、その目的を途中で変えないこと。
とりあえずこんな感じで始めて、今年中に細かい点までシステム化できればいいとしよう。
2007年01月03日
2007年最初の記事
新年あけましておめでとうございます。
今年もFXを始め、各種オプション取引について調べていきたいと思います。その過程で色々と気がついたことをメモ代わりに書いていきます。
まず、2007年最初の情報です。
昨年末にオンライン申し込みした optionsXpress ですが、今日メールが届きました。やはり、日本在住者の口座開設はできないとのことです。以下が口座開設できない理由の原文です。
Due to regulatory concerns and/or risk assessments related to your
jurisdiction, we are unable to carry accounts originating in Japan.
まあ、向こうから拒否されたわけではないので、口座開設はペンディング状態で、状況が変わるまではそのままバーチャルトレードを試してくださいとのことです。ある程度予想していたことですが、逆に、ここもそうかという感じです。海外オプション取引の壁がここにもありました。
新年早々、釈然としない内容から始まりましたが、今年もこのような海外業者の情報も調べていきたいと思います。
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