2007年06月16日

Power Forex 運用結果

6月4日から運用を始めた Power Forex ですが、開始早々ドローダウンで冷や冷やだったのですが、今週は後半好調でだいぶ元本に近づいてきました。
まだ始めて間もないところですが、6月4日を100%としたときの純資産と前日比をグラフにしてみました。

前日比でのマイナスの最大は-8.49%で、最大ドローダウンは-17.86%です。

このシステムは短期的ではありますが、トレンドフォロー型のシステムのようなので、勝率は必ずしも高くなく、マイナスになる日のほうが多いのだと思いますが、うまくトレンドに乗れば大きな利益が期待できます。そのあたりのシステムの性格を知った上で運用するとストレスがたまらなくていいでしょう。

にほんブログ村 為替ブログへ上位ランキングのブログ記事はこちら

Comment on "Power Forex 運用結果"

toyolabさん こんにちは。 おこげ強です。

運用結果のグラフ化、ありがとうございます。分かりやすくてとても参考になります。私も運用開始からちょうど1週間ですが、グラフを見ると毎日の心理状況がよみがえります(汗)

この1週間、Powerforexを利用しての雑感です。


1.Powerforexは、大負けしたあとでも勝手に淡々と戦ってくれる。
  18%近くものドローダウンを食らった後に、裁量トレードではとても次の日にポジションをとる気にはなれません。ドローダウン後の巻き返しを見てそのポジション取りに感服してしまいます。


2.裁量トレードにもいい影響を与える。
  この1週間で見た限り、ほとんどのポジションは1日でクローズされていたようですが、Powerforexが毎日、「どのペアを何本オープンしたか」を参考にすることで裁量トレードにもいい影響がでてきました。
  (ポジションなど、あまり詳しく書くと契約違反になるかもしれませんのでこのぐらいで)


3.Powerforexは、「損小利大」ではなく「損大利莫大」のシステムか!?
  Powerforexが万人向けの資産運用ではないことは明らかですが、おそらく(1)トレードシステムを自分で構築したことがあり、PCベースの1タイムフレームでの取引に限界を感じたことがある。
  (2)裁量トレードで急落局面を経験し資金を半分以上失ったことがある。といったシストレへの理解とリスク許容度を大きく持てる人でないと運用に耐えられないシステムだと思います。


4.Powerforex用のマネーマネジメントが必要。

  大勝ち後の資金引出し(別口座への資金移動)、大負け後の追加入金(別口座からの入金)がスムーズにできれば、よりパフォーマンスをあげることができるかもしれません。損益はパーセントで配分されるため資金量100万円の人は最大20万円の損失に、資金量1000万円の人は最大200万円の損失に、資金量1億円の人は最大2000万円の損失に耐えられるタフさが求められるシステムですので、Powerforexと上手に付き合うには資金管理がポイントかもしれませんね。今後がとても楽しみなシステムです。

  •   おこげ強
  • 2007年06月16日 11:28

おこげ強さん、こんにちは。システムの解説をしていただき、ありがとうございます。
まさに「シストレへの理解とリスク許容度を大きく持てる人」向けのシステムですね。

  •   toyolab
  • 2007年06月16日 14:07