2007年11月30日

「FXメタトレーダー入門」カテゴリー作りました

このブログは、メタトレーダー専用のものではなく、管理人の気まぐれで、FXのシステムトレードからオプショントレード、さらには株式、先物、海外業者など投資全般の記事が乱立しています。

特に著書の専用ブログを作成する予定もないので、このブログ中に「FXメタトレーダー入門」に関する記事を書いていきます。

ただ、「FXメタトレーダー入門」の記事のみを閲覧したい方もいると思いますので、探しやすくするように、専用のカテゴリーを作っておきました。今後、「FXメタトレーダー入門」に関する記事を通して見たい方は、このブログの左のバーのカテゴリーから「FXメタトレーダー入門」をクリックしてみてください。

メタトレーダーに関する記事も著作に反映させるためにしばらく休んでいましたが、本に掲載しなかった内容や本を読んだ人向けに色々と記事を書いていきたいと思います。「MetaTrader4入門」コーナーと合わせて見てもらうといいかと思います。

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2007年11月28日

為替ブログランキングで1位獲得!

ブログランキングもたくさんありますけど、今月登録した「マネポケ」という金融投資ブログランキングの、為替部門で1位を獲得しました。

なんと全体でも3位という位置につけています。

おそらく登録ブログ数が増えてくれば落ちていっちゃうんでしょうが、一瞬でもトップに立つのは気持ちのいいものです。その割にアクセス数はたいして増えていないんですけどね。
なんでランキングが上がっていったのかよくわからないのです。

ともあれアクセス数が増えてくれた方が営業がやりやすいので悪いことではありません。
「FXメタトレーダー入門」発売まであと1週間です。

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2007年11月25日

FXCM で MetaTrader 採用か

拙作「FXメタトレーダー入門」でメタトレーダー採用業者をいくつか紹介しました。
今日ご紹介する業者は、まだ実際に採用されていないので、本には間に合わいませんでした。
しかし、採用されれば間違いなく紹介したい業者です。
それはFXCMです。

以下のページしか情報がないのですが、

http://www.fxcm.com/meta-trader.jsp

2008年の初めには採用を計画しているとのことです。
FXCMは私が初めて開設した海外業者で、これまで何度も口座を作ったり資金を引き出したり
しています。特にトラブルはほとんどありません。日本人のスタッフもいるので、日本語で
メールや電話で連絡できるところも安心です。
メタトレーダー採用されれば、是非口座開設したいと思っています。引き続きレポートします。

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2007年11月23日

Amazonでも予約できます

「FXメタトレーダー入門」ようやく最終校正完了しました。
あとは最終原稿を確認するだけです。
何度も校正しましたが、毎回、色々と修正点が出てきています。
おそらくバグは取りきれていないと思われますが、こちらのブログで
修正点はフォローしますので、お許しを・・・

ところで、まだ発売されていないのですが、Amazonでも予約ができるようです。

でも、下のパンローリング社の直販サイトの方から予約してもらった方が(アフィリエイト収入が多いので)
うれしいです(^^)。

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2007年11月20日

シストレナビで紹介されました

ほとんど仕上げに入っています「FXメタトレーダー入門」ですが、
知らないうちにシストレナビのシストレ書籍のコーナーで紹介されていました。
びっくりです。

http://system-trading.jp/tools/index.php?ID=51

名前とプロフィールまで暴露(^^;)されてしまったので、恥ずかしいです。
しかも、本書は「現代の錬金術師シリーズ」ということで、何とも怪しい限りです。

メタトレーダーは「無料なのに」何とか、とやけに無料を強調していますが、
実際、無料なのが一番です。無料のツールから金を作り出す、これが錬金術師の業でしょう。

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2007年11月16日

「FXメタトレーダー入門」出版予定日変更

校正も佳境に入ってきました。ここでお知らせです。
「FXメタトレーダー入門」の出版予定日が変わりました。
どうせ延期だろうとお思いの方も多いかもしれませんが、逆です。前倒しです。
12月14日出版予定を大幅に早めて、「12月5日」発売となりました!

予約も好評受付中です。既にご予約の方にも、予定より早くお届けできると思います。
詳しくは、直販サイト「トレーダーズショップ」までお問い合わせください。

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2007年11月12日

「FXメタトレーダー入門」予約受付開始

まだ校正中なんですが、「FXメタトレーダー入門」の予約受付が開始しました。
本書もパンローリング社から出版されますが、直販サイト「トレーダーズショップ」にて、予約受付中です。

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円高で含み損が・・・と言っている場合ではありません。校正に忙しいので取り急ぎご連絡まで。

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2007年11月11日

「FXメタトレーダー入門」

MT4本タイトル決まりました。「FXメタトレーダー入門」です。
出版予定日は12月14日で、税込2,940円です。
現在、これに向けて編集・校正作業に入っています。
今のところ約350ページの分量となっています。

本書は入門書ということで、MT4を初めて使う人向けの入門的な内容から始まっていますが、メインの内容はMQL4のプログラミングに関してです。
MQL4のプログラミングははっきり言って簡単ではありません。C言語を知っていれば確かに理解はしやすいのですが、本書ではプログラミングの経験のない人も対象にしているので、かなりのページ数を割いてもなかなか説明が先に進まないというもどかしさがありました。

それでも、システムトレードや自動売買システムのプログラミングまで解説はしました。しかし、このあたりまで来ると、それだけで1冊の本が書けるほど奥が深いので、本書では簡単にしか触れることができませんでした。

本書はすぐに自動売買をしたいという人向けの本ではありません。あくまで、MT4のプログラミングの基礎を身につけることが目的です。

FXで儲けたい人より、FXを勉強したい人に買ってもらいたいと思います。

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2007年11月05日

MT4本目次

MT4本執筆状況です。出版は12月中ということです。
詳細が決まりましたらまた連絡します。価格は2800円+税です。
内容はこんな感じです。

「メタトレーダー入門(仮)」

はじめに
1.メタトレーダーの特長
メタトレーダーの画面
メタトレーダーは高機能なチャートソフト
デモ口座でFX売買の練習をしよう
独自の指標をプログラミングできる
売買ルールをプログラミングして究極の自動売買
システムトレードで欠かせないバックテスト機能も充実

2.インストールしてみよう
動作環境
ダウンロード
インストール
セットアップ
起動
ログインできない場合
アンインストール
ライブアップデート

3.チャートソフトとして利用する
チャートを表示させてみよう
チャートの種類を選ぼう
タイムフレームの変更
ローソク足の見方
好みのチャートスタイルを作ろう
好みのチャートの保存
複数のチャートの表示方法
テクニカル指標の表示
テクニカル指標の削除
ラインなどの挿入

4.デモ口座で売買してみよう
口座情報
新規の売買注文
成行注文
指値・逆指値注文
注文の変更・取り消し
ポジションの決済
取引履歴の確認

5.独自の指標をプログラムする
メタエディターを起動する
プログラミング言語MQL4で何ができるのか
プログラムファイルの保存場所
メタエディターの設定
まずは雛形から始めよう
プログラミングの基礎
「//」から始まる行はコメント
「#」から始まる行はプログラム全体の設定
文の終わりのセミコロン「;」
複数の文をまとめるときは 「{ }」
特別な関数の役割
変数の宣言
計算式の書き方
条件式の書き方
関数の戻り値
指標のための配列
指標プログラムの呼び出されるタイミング
for文による繰り返し計算で指標をチャートに表示させる
指標の色と線種を変える
指標のパラメーター設定
指標の表示範囲を変更する
オシレーター系指標の作成
オシレーター系指標の例(モメンタム)
オシレーター系指標の例(ストキャスティックス)
組み込み指標関数の使い方
組み込み指標関数を組み合わせる
チャートウィンドウへのデータの表示
データウィンドウへの指標データの表示

6.自動売買のプログラミング法
トレードシステム(移動平均交差システム)
売買ルールのためのプログラミング
if文の基本的な書き方
条件式の書き方
条件により関数を終了させる書き方
条件により繰り返しをスキップする書き方
売買シグナルを表示させる
エキスパートプログラムを作成する
システムを検証する
ストラテジーテスターの使い方
レポートの見方
システムのパラメーターの変更
システムのパラメーターの最適化
マネーマネジメント
一定ポイントのストップロス
一定パーセントのストップロス
ポジションサイジング
システムを自動売買させる
売買シグナルをメールなどで知らせる
外部ソフトとのデータの連携
メタトレーダーのデータをデータファイルとして取り出す
メタトレーダーをDDEサーバーとして利用する

7.カスタム指標・エキスパートプログラムサンプル集
移動平均
ボリンジャーバンド
MACD
RSI
ストキャスティックス
パラボリックSAR
ブレイクアウトシステムのシグナル指標
ブレイクアウトシステムのエキスパート

あとがき
付録
A.メタトレーダー採用業者
B.MQL4関数一覧

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2007年11月03日

オプションシステム3

前回のシステム2に対して、枚数を変化させたシステムをテストしてみました。これをシステム3とします。

システム3
決済したときにプレミアムとの差額で損失が出た場合に、次のオプションはATMではなく80デルタのITMとし、損失をカバーするために1週間単位で最大6ヶ月まで満期を延ばす。但し、3ヶ月以上延ばす場合は枚数を2倍とする。

IVを7%, 8%, 9%, 10%, 11%と変えたときの資産曲線です。

これも、もともと利益の出ていた11%、10%では枚数の効果を出すほど満期を延ばす必要がないので、違いはありません。7%、8%の場合、7%の方が効果が出たため、7%と8%の差が小さくなりました。しかし、リスクが大きくなる割にはあまりリターンは大きくなりません。

枚数を増やすことはその場しのぎにしかならないので、あまり効果的ではないということでしょう。
結局、適切な損切りが必要で、枚数を増やすのはレバレッジに余裕ができたとき、つまり、勝っている局面に限るということです。当たり前の結果が出たというわけです。

ATM売りのオプションシステムの検証もここまでにしておきます。実際のボラがわからないと正確なバックテストができないことには変わりありませんので。

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