プログラミング演習(準備)

2022年度

今年度は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で、コンピュータ演習室での対面授業+Zoomによるハイフレックス授業とします。

具体的な授業方法や質問の受付、課題の提出については、各クラスの担当者の指示に従ってください。ここでは、大学のコンピュータ演習室でのプログラミング環境と、各自のPCでのプログラミングの環境について説明します。

コンピュータ演習室でのプログラミング

コンピュータ演習室では、Cプログラミング環境のCygwinがインストールされています。別の授業などでCygwinを使ったことのある人は、以下のリンクを参考にしてCygwinを使う準備を行ってください。

Cygwinを使ったことのない人、プログラミングが初めての人は、以下のリンクを参考にしてWeb上でプログラミングをする方法を確認してください。

以下は、「Hello World」と表示するだけの、もっとも簡単なCプログラムです。各プログラミング環境の動作確認に使ってください。

#include <stdio.h>

int main()
{
    printf("Hello World\n");
    return 0;
}

各自のPCでのプログラミング

新型コロナウイルスの感染状況によっては遠隔授業になる可能性もありますし、受講者、教員が新型コロナウイルス陽性者、あるいは濃厚接触者になり登校できなくなることも想定されます。そういう状況になっても授業が進められるように、以下の記事を参考にして各自のPCでもプログラミングができる環境を整えておいてください。

大学のコンピュータ演習室の環境と同等のものが「中級コース」ですが、コンピュータの知識や経験は個人差が大きいので、よくわからない人は、「初級コース」でも問題ありません。課題のプログラムが作成できれば、どの方法でプログラミングしても構いません。

さらに自分で調べて色々やってみたい人は「上級コース」に挑戦してみてください。

参考サイト

Cプログラミングを自習するためのウェブサイトや参考書はたくさんあります。以下のサイトは一例です。